NUBIC,科学技術政策担当大臣賞受賞
 内閣府等政府主催の第2回産学官連携推進会議(平成15年6月8日,国立京都国際会館)にて, NUBICの技術移転成果が高く評価され,「科学技術政策担当大臣賞」を受賞しました。
 受賞対象の「歯科・頭頚部用小照射野X線CT装置」は,日本大学歯学部の新井嘉則講師 (松本歯科大学助教授)が発明・開発し,NUBICが技術移転し,潟c潟^製作所が製品化および販売しています。
受賞理由  
1.日本大学において,歯科医療に最適化した小型CTを研究開発するとともに,これを大学病院にて臨床応用し, 症例を多数蓄積しました。その後,当該技術を日本大学のTLO日本大学国際産業技術・ビジネス育成センター(NUBIC) を通じて,民間企業潟c潟^製作所に移転・製品化し,国内のみならず海外市場でも受け入れられました。
大学からの技術移転の極めて優れた成功モデルとして認められました。
2.従来の医科用大型CTに比べ,X線被爆量を格段に抑えるとともに,従来の機器では観察できなかった病変の状況を 把握することを可能にするなど,歯科診療・治療に大きく貢献していることも高く評価されました。

細田博之担当大臣より表彰される,在幸安日本大学総長・NUBICセンター長

新井嘉則(日本大学歯学部講師)
在幸安(日本大学総長・NUBICセンター長),  森田隆一郎(潟c潟^製作所代表取締役社長)

「歯科・頭頚部用小照射野X線CT装置」(右)

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