第5回日大ベンチャー・ビジネス・フォーラム
「死海の塩で日本人を生き返えらせる食塩事業」
―世界最古のビジネス、食塩事業を今何故設立したのか?―

(4月11日(水)開催)

 塩は我々人間の生活必需品である。日本たばこ産業鰍フ前身は、日本専売公社であった。かって食塩はこの公社の専売品であった。公社は塩の製造コスト削減のために、イオン交換膜法を採用した。これで海水からNaClは採れるのだが、その他のミネラルは食塩には含まれなくなってしまった。それから塩の味がまずくなった。
 死海の海水は飽和食塩水である。海底には塩が堆積している。これはミネラルも多く含まれている。これを輸入して健康食塩"塩の海"を販売しているのが、トラス&カンパニーである。食塩事業で初の店頭公開を2003年に計画しているベンチャー・ビジネスである。まさに温故知新を地で行く会社である。トラス流に考えると我々の身の回りにもベンチャー・ビジネスのタネが見つかるに違いない。
開催日時 2001年 4月11日(水) 15:00 - 17:00
会  場 日本大学会館7階 701会議室
〒102-8275東京都千代田区九段南 4-8-24
(地図参照)
交  通 JR中央線・総武線、営団地下鉄有楽町・南北線、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」下車靖国通り徒歩2分
参 加 費 1,000円 当日集めます。
申込締切日 4月 9日(月)
申込方法 申込書に該当事項を記入の上,NUBIC事務局 FAX:03-5275-8328
または E-mail: nubic@adm.nihon-u.ac.jpにお申込み下さい。
申込書:  MS-WORD(29kb)   PDF(8kb)
コーディネータ 日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科  ベンチャー・ビジネス・コース 主任教授 柳下 和夫
主  催 日本大学国際産業技術・ビジネス育成センター(NUBIC)
日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科
内  容

1.	事業は人との出会いから始まる。
2.	成功する新会社設立の手順。
3.	自己資本ゼロでもできる株式会社。
4.	コラボレーションの経営とは。
5.	楽しくなければベンチャー・ビジネスではない。
6.	現状と今後の事業展開。
講  師

 (株)トラス&カンパニー 高賀 元正(こうが もとまさ)専務取締役
 
 1950年 1月生まれ 國學院大学卒業後、貿易商社をへて  1971年 ソーワット(株)を設立、輸入繊維製品の販売。  1990年 植物エコロジー研究所を設立、環境負荷の少ない、人間に相応しい商品を開発中。       農林水産省森林総合研究所と共同研究。木質系紫外線吸収フィルムと代替プラスチックの       開発に成功。特許出願中。2001年に実用化予定。  1995年 ナチュラル・ファーム協会を設立、専務理事就任  1996年 ターンップ(株)設立、商品本部長就任、植物系天然添加物の研究。  1998年 バイオエコロジー研究所設立、電磁波防護機器の普及推進。  2000年 トラス&カンパニー(株)を設立、専務取締役就任。       日本初の健康食塩"塩の海"を全国一斉販売。       日本人のミネラル不足の改善をし、食文化と健康に貢献。  2003年 食塩事業初の店頭公開を目指す。

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