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量子技術の社会実装リザバーコンピューティング~量子技術の機械学習への応用~ (12601)

概要

量子断層撮影光学系をリザバーコンピューティングに適用し,深層学習に迫る高度な情報処理を実現。
生体試料も含め,強散乱体であればどのような試料でも使用可能な技術です。

ポイント

・量子断層撮影光学系をリザバーコンピューティングに適用,従来の600倍以上のノード数を創出
➡ 深層学習に迫る性能と低消費電力を実現
・強散乱体(生体・半導体・電子デバイスなど)の断層撮影と並行して機械学習が可能
➡ 欠陥検査・異常検知などが可能

共同研究先募集中

・非侵襲・非破壊検査システムの構築
・断層撮影と機械学習を組み合わせた機器の開発など

 「第2回かながわ発技術シーズ発表会」に本学教員が登壇しました。

「第2回かながわ発 技術シーズ発表会」(於:パシフィコ横浜展示ホール2階会議室 )が2026年2月5日(木) に開催され,本学の齊藤 健教授(理工学部 精密機械工学科)の発表が行われました。ご聴講いただきましたご来場の皆様に感謝申し上げます。

講演内容

「半導体微細加工技術を利用した小型デバイスの開発とロボットへの実装」
微小な電子回路・機械を作製する技術を組み合わせてミリメートルサイズの「人工生物」を実現する研究や,電気的な信号を生成する電子回路を作製しコンピュータプログラムが不要な「人工能」に関する研究を行う。微小な電気要素および機械要素を組み合わせることで,世界最小の人工昆虫の実現も目指している。
≪応用イメージ≫
超小型モータ(厚さ0.5mm・2mm角サイズ)の活用を検討できる製造業,医療用ロボットの開発を目指す医療・福祉関連企業との共同研究など

齊藤健【人工脳を搭載したマイクロロボット】

(本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会に参画する県内11大学および神川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを地域企業に紹介し、企業の新製品開発や技術課題の解決を支援することを目的としています)

(公財)埼玉県産業振興公社「大学シーズマッチングin日本大学 」を開催します(2/17~3/5オンライン配信)

公益財団法人埼玉県産業振興公社にて、大学・研究機関の研究・技術シーズと研究開発型企業が連携し、新たな製品・技術を開発する取り組みとして技術シーズ発表会が開催されます。
今回、「大学シーズマッチング in 日本大学~多岐に渡る若手研究者の最新シーズを活用しませんか? ~」と題し,オンラインにて動画配信を実施します。本学7名の教員が講演いたしますので、下記の配信期間中にぜひご視聴ください。

配信期間

令和8年2月17日(火)から令和8年3月5日(木)

※YouTubeを利用した視聴者限定配信です(事前の聴講申込が必要です)。
 録画された講演を視聴いただきます。視聴時間は1講演10分~15分です。
 申し込みされた方へ、開催日の前日までに埼玉県産業振興公社より視聴用URLが送られます。

発表者

所属研究者名題名
第1講演
商学部 商業学科 
准教授 河股 久司 ブランドと配色の調和が企業価値を高める
第2講演
危機管理学部 危機管理学科 
准教授 宮脇 健ゲームで変わる?体験型の防災教育で地域連携をはかる
第3講演
理工学部 交通システム工学科 
助教 青山 恵里 道路の利用の快適さを科学する
第4講演
生産工学部 応用分子化学科 
助教 池下 雅広 らせん光で実現する光暗号と偽造防止技術
第5講演
工学部 機械工学科 
准教授 嶋田 慶太 循環経済をつくる!竹×樹脂の複合化技術
第6講演
医学部 医学科 
助教 加藤 侑希脂肪酸で見抜く!卵巣がん早期発見の新技術
第7講演
文理学部 生命科学科 
助教 地引 和也 様々なバイオ技術を効率化する! DNAの上をすべる機能性ペプチド

お申込方法

下記の埼玉県産業振興公社ホームページからお申し込みください。
(申込期限 令和8年2月16日(月)16時まで)

 「第2回かながわ発技術シーズ発表会」に本学教員が登壇

「第2回かながわ発 技術シーズ発表会」が2026年2月5日(木)に開催されます。本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会に参画する県内11大学および神奈川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを地域企業に紹介し、企業の新製品開発や技術課題の解決を支援することを目的としています。

概要

● 開催期間:2026年2月5日(木)13:30~17:00
● 開催場所:パシフィコ横浜展示ホール 2階会議室E24/E25
      横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号アクセス
● 参 加 費:無料
● 定員80人(事前申込制)
● 申込期限:2026年2月4日(水)17:00
● 対象:大学や研究機関が保有する技術シーズの活用や産学連携コーディネーターとの繋がりに関心のある企業
● 主催:横浜銀行、かながわ産学公連携推進協議会、かながわ産業振興センター

本学講演

● 講演者:理工学部 精密機械工学科 教授 齊藤 健 
● 発表日時:2026年2月5日(木)14:25~14:45
● 発表タイトル:半導体微細加工技術を利用した小型デバイスの開発とロボットへの実装

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『研究シーズマッチング交流会~地域×研究×ビジネスの共創~』開催のお知らせ

日本大学は、今般、みずほ銀行の協力のもと、研究シーズマッチング交流会を開催することとなりました。
日本大学との産官学連携を希望する皆さまにご参加いただきたくご案内を申し上げます。

開催日時2025年10月22日(水) 12:30-17:20
開催場所日本大学工学部(https://www.ce.nihon-u.ac.jp/access/
スケジュール第一部(12:30-13:30)ロハス工学施設見学会
(ロハスの森「ホール」,ロハスのトイレ)
第二部(13:30-17:20)講演会・名刺交換会
講演会シーズ発表①(13:40-14:05)『多様なデータ融合によるモビリティ支援』
工学部 土木工学科 准教授 川崎 洋輔 
シーズ発表②(14:05-14:30)『人の認知心理モデルを応用した環境デザイン手法に関する研究』
工学部 建築学科 准教授 辻村 壮平 
シーズ発表③(14:30-14:55)『機械加工とLOHAS・SDGsの融合,そしてデジタルものづくりと感性』
工学部 機械工学科 教授 嶋田 慶太 
シーズ発表④(15:00-15:25)『地域の未利用資源の活用~福島県内の未利用資源から蓄電材料へ~』
工学部 電気電子工学科 専任講師 江口 卓弥 
シーズ発表⑤(15:25-15:50)『新規機能性材料の創製』
工学部 生命応用化学科 専任講師 市川 司 
シーズ発表⑥(15:50-16:15)『共生型ロボットとAIが拓く未来の暮らし』
工学部 情報工学科 助教 米澤 直晃 
お申込みお申込みは、こちら から
定員:第一部(50名),第二部(100名)
※定員になり次第,募集を終了いたします。
※参加費は無料です。
詳細は,こちらをご覧ください。
主催日本大学 みずほ銀行
共催公益財団法人郡山地域テクノポリス推進機構
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構


INCHEM TOKYO 2025 出展報告

INCHEM TOKYO 2025 出展報告

INCHEM TOKYO 2025(於:東京ビッグサイト 会期:2025年9月21日 (水)~19日(金)累計来場者数12,078名)に出展いたしました。本学のブースに来場者様からの積極的なご訪問をいただきましたこと感謝申し上げます。

展示シーズ※順不同

セラミックス基材に付与できる超耐熱、耐環境性被膜の開発(12128)
工学部 生命応用学科 上野 俊吉
瞬時に色変化する湿度センサーフィルム(11890)
工学部 生命応用化学科加藤 隆二
耐火性・耐強度性に優れた長寿命なカルシウム複塩の人工合成手法を発見(12438)
生産工学部 環境安全工学科 亀井 真之介
生体毒性の低い非ベンゼン系の有機蛍光物質の生産と応用(12076他)
ベンゼン環構造を含まない新規有機蛍光物質の生産(12047)
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 岩淵 範之
Al2-xFexTiO5で熱膨張を自由に制御ゼロ膨張材料の開発(研究紹介)
文理学部 物理学科 橋本 拓也
二酸化炭素とイオン液体を用いた発電サイクル(11915)
工学部 機械工学科 佐々木 直栄
CO2削減に大きく貢献する酸化カルシウムの製造(12442)
理工学部 物質応用化学科 小嶋 芳行
劣化しにくいトバモライトの低温・短時間合成方法(12250)
理工学部 物質応用化学科 小嶋 芳行
新規機能性材料創製のための均一ナノ空間材料内での物質合成(12434)
理工学部 物質応用化学科 梅垣 哲士
中空球状シームレスカプセルの作成~まずはナタデココから~(12258)
理工学部  物質応用化学科 星 徹



日本大学×りそな中小企業振興財団 技術懇親会開催のお知らせ

日本大学×りそな中小企業振興財団 技術懇親会開催のお知らせ

日本大学では、りそな中小企業振興財団の協力により講演会を開催しています。本学において創出された研究成果を広く発信することで、研究機関と産業界等とのマッチングの機会や連携体制を強化しています。
本年度は「インフラ・製造技術」について、4名の研究者が技術紹介をいたします。関心をお持ちの方は、是非ご参加ください。講演会終了後は、情報交換会を兼ねた懇親会(軽食・立食)も行います。皆さまのご参加を,心よりお待ちしております。

日本大学『社会課題に貢献する!インフラ・製造技術の紹介』 (会場開催のみ)

テーマと講師名講 演 ①
社会インフラを支える電子デバイスとハイブリッドMEMS
理工学部 精密機械工学科 助教
金子 美泉
講 演 ②
下水道インフラの課題と対策
生産工学部 土木工学科 教授
佐藤 克己
講 演 ③
建設分野におけるレーザ適用の可能性
生産工学部 建築工学科 教授
永井 香織
講 演 ④
海外の建築・都市から学ぶ
理工学部 建築学科 教授
宇於﨑 勝也
日時2025年9月26日(金) 14:00~17:40
会場日本大学会館(市ヶ谷)
その他・参加には事前登録が必要です。下欄の申し込みフォームからご登録ください。
・禁止事項 講演の録画・録音・撮影および配信、講演内容の転載等は固くお断りいたします。

2025NEW環境展 出展報告

2025NEW環境展(於:東京ビッグサイト 会期:2025年5月28日(水)~5月30日(金)累計来場者数 96,192人)に出展いたしました。弊学ブースにも想定を超えるご訪問をいただき、誠にありがとうございました。

展示内容(順不同)

①空調・給湯ヒートポンプ室外機用の高性能ファン
 理工学部 機械工学科 鈴木 康方
②風力を利用したエネルギー回収システム都市域での活用を目指して
 理工学部 土木工学科 長谷部 寛
③二酸化炭素とイオン液体を用いた発電サイクル
 工学部 機械工学科 佐々木 直栄
④太陽電池モジュールのバイパス回路開放故障検出技術
 理工学部 電気工学科 西川 省吾
⑤フライホイールを用いた無停電電源装置
 生産工学部 電気電子工学科 加藤 修平
⑥瞬時に色変化する湿度センサーフィルム
 工学部 生命応用化学科 加藤 隆二
⑦新規機能性材料創製のための均一ナノ空間材料内での物質合成理工
 理工学部 物質応用化学科 梅垣 哲士
⑧耐火性・耐強度性に優れた長寿命なカルシウム複塩の人工合成手法を発見
 生産工学部 環境安全工学科 亀井 真之介
⑨アクアポニックスシステム
 工学部 土木工学科 中野 和典
⑩電気、上下水道から独立した自立型水洗トイレ-災害時のトイレ問題を解決-
 工学部 土木工学科 中野 和典
⑪劣化しにくいトバモライトの低温・短時間合成方法
 理工学部 物質応用化学科 小嶋 芳行
⑫CO2削減に大きく貢献する酸化カルシウムの製造
 理工学部 物質応用化学科 小嶋 芳行
⑬中空球状シームレスカプセルの作成~まずはナタデココから~
 理工学部 応用物質化学科 星 徹