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実績・成果

受託・共同研究

企業とのニーズ・シーズのマッチングをコーディネートすることにより,公的資金の導入を図りながら,受託・共同研究の契約業務を行っています。企業・公的機関からの研究費の導入,および企業研究者との共同研究を行うことにより,企業のニーズに応えると共に本学の研究の更なる活性化を図っています。

 

NUBICは企業からの様々なニーズに応えるため学部をまたがる研究,分野を超えたプロジェクトをコーディネートしています。

 

技術移転

技術移転には,特許のみでなく技術供与や著作権も含まれ,またその分野は多様です。

 

移転先企業は,中小企業から大企業まで様々です。その中で,技術移転の極めて優れた成功モデルとして,「歯科・頭頚部用小照射野X線CT装置」が,第2回産学官連携推進会議(2003年6月8日,国立京都国際会館)にて,「科学技術政策担当大臣賞」を受賞しました。また,2007年4月18日「発明の日」,産業財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等の1つに日本大学産官学連携知財センター(NUBIC)が選ばれ,特許庁長官表彰を受けました。

 

文部科学省「大学等における産学連携等実施状況」の調査結果によれば, 日本大学は,特許権実施等件数,特許権実施等収入ともに,調査以来全国の大学等の中,常にトップ4位にランクされ,私立大学では2007年以来2年連続トップにランクされています。

 

今後ますますこの事業に力を注ぎ,企業の新製品の開発,新規事業の創出,起業の支援を推進します。

 

 

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