お知らせ

2026.03.05

日本大学医学部総合医学研究所と株式会社ルミライズが脱分化脂肪細胞(DFAT)の静脈投与に関する受託研究契約を締結

「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献」を目指して
日本大学医学部総合医学研究所は、abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 元)の持分法適用関連会社である株式会社ルミライズ(本社:東京都中央区、代表取締役:菅原 広隆)と、ヒト脂肪組織からの脱分化脂肪細胞(DFAT)の静脈投与の安全性に関する受託研究契約を締結いたしました。

本研究は、再生医療領域における社会実装を加速させ、医療・バイオ領域での持続的な成長基盤を構築することを目指します。
本学医学部総合医学研究所においてヒトへの静脈投与における安全性試験を実施することとなり、ヒトに対してのDFATの安全な静脈投与に関する将来的な活用が現実のものとなります。

日本大学医学部総合医学研究所について
昭和52年に医学に関する学理・技術の総合的研究を行うことを目的に設置。有機的かつ効率的な研究支援体制を整備し、産学連携研究の推進や企業からの受託研究を積極的に受け入れるなど、高度な医学研究成果の社会還元に努めています。

【参考記事】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000153230.html

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