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大学見本市2026~イノベーション・ジャパンに出展します (8月27日(木)、28日(金)@東京ビッグサイト )
主催者JST選定の本学研究成果を出展します。本年は日本大学発ベンチャー㈱e6sもTomorrow’s Startupsピッチ&ミーティングに参加!
大学シーズ展示ブースでは研究者が直接ご説明いたします。各ブースにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2026年8月27日 (木)、28日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
(東京都江東区有明3-11-1)
●参 加 費 :無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥
【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA
【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典
東京都「大学発スタートアップ創出支援事業(学内体制構築支援)」に採択されました。
本事業は、東京都が指定するコーディネーター(合同会社デロイトトーマツ)を通じ、研究シーズ等を活用したスタートアップ創出に取り組める体制構築のため、学内のビジョン・戦略の明確化や組織体制の整備、専門家等とのネットワーキングづくりなどの支援を提供する事業です。
| 日本大学 | 130 万人の仲間とともに次の時代を創る。「自主創造」の志を、未来を拓く「実装力」へ 生命科学・理工系コア技術、社会科学のビジネス構築力、芸術のデザイン思想を融合するプラットフォーム、プロトタイプ開発、知的財産ブラッシュアップ等のための GAP ファンドの拡充、ベンチャーキャピタル等との連携強化、大学が最初の顧客として認定ベンチャーとの連携を構築し、日本大学版スタートアップエコシステムの構築を目指す。 |
【参考】
東京都 都庁総合ホームページ
「大学発スタートアップ創出支援事業」特設サイト
「大学発スタートアップ創出支援事業 参画予定大学一覧(プレリリース)」
次世代型・低エネルギーCO2回収サイクル ~亜鉛が切り拓く、サスティナビリティの次なる次元~ (12622)
従来の常識を覆す「亜鉛(Zn)」を用いた低エネルギーでのCO2の分離・回収を実現。同時に高負荷価値マテリアルを創出する革新的プロセス。
●従来のカルシウム・マグネシウムによるCO2回収は事前に水和処理が必要。回収したCO2を再放出させるために600~900℃が必要。莫大なエネルギーコストが実用化の壁。
●本発明は独自の「酸化亜鉛(ZnO)/炭酸亜鉛(ZnCO3)サイクル」。本サイクルのCO2放出温度は300℃以下(最低230℃)。
環境・インフラ企業様 次世代CCUS(CO2分離回収システム):既存の工場排ガス施設に組み込み、排熱(300℃台の低品位廃熱など)を利用してCO2を回収可能。エネルギー追加投入を最小限に抑え、企業のESG目標達成と炭素税対策を低コストで実現。
化学•素材・製薬企業様向け:高付加価値機能性素材:このプロセスを回す過程で得られる『薄板状•高比表面積の酸化亜鉛/炭酸亜鉛』は、紫外線吸収剤(化粧品)、顔料、医薬品、難燃化剤、半導体材料として、従来品以上のパフォーマンスを発揮し、市場での販売益が見込める。
INPIT「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」派遣先大学に3期連続で採択
本学は、令和8年度独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」のスキーム①「有望シーズの発掘・活用支援」に採択されました。
本学における本事業の採択は、一昨年度、昨年度に続き「3期目」となります。
本事業は、知的財産マネジメントの専門家である「知財戦略プロデューサー」を大学等に派遣して、研究ステージの初期段階におけるシーズ発掘と出口戦略の策定から、優れたシーズの事業化に向けた産学連携活動まで支援するものです。
本学では、知財戦略プロデューサーと本学産官学連携知財センターのコーディネーターの協働のもと、生物資源科学部を中心に優れた研究シーズを発掘し、研究成果の迅速な社会実装を支援することにより、イノベーションの実現を目指します。また、知財戦略プロデューサーからその知見やノウハウ等を学び、本学の産学連携体制の更なる強化につなげていきます。
関連リンク
INPIT「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」特設サイト
INPIT「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」派遣先大学一覧
量子技術の社会実装リザバーコンピューティング~量子技術の機械学習への応用~ (12601)
量子断層撮影光学系をリザバーコンピューティングに適用し,深層学習に迫る高度な情報処理を実現。
生体試料も含め,強散乱体であればどのような試料でも使用可能な技術です。
・量子断層撮影光学系をリザバーコンピューティングに適用,従来の600倍以上のノード数を創出
➡ 深層学習に迫る性能と低消費電力を実現
・強散乱体(生体・半導体・電子デバイスなど)の断層撮影と並行して機械学習が可能
➡ 欠陥検査・異常検知などが可能
・非侵襲・非破壊検査システムの構築
・断層撮影と機械学習を組み合わせた機器の開発など
ハイパーパラメータ非依存の汎用即時学習手法(12539)
非深層学習モデルを活用し,ハイパーパラメータ調整や反復学習を不要とした汎用の即時学習型プログラム。
学習データのみで認識器の全自動構築が可能であり,既存の深層学習を代替し得る革新的な高能率化と高速化を実現する。
従来の技術・問題点
・繰り返し計算によるネットワークパラメータ調整(学習)が必要
・事前に設定を要する多数のモデルパラメーター(ハイパーパラメータ)
・ハイパーパラメータ設定・ネットワークパラメーター初期値設定によっては学習が必ずしも意図通りとならない
・追加学習・アンラーニングが困難
・モデル内部の挙動把握が困難(ブラックボックス問題)
新しい技術・解決法
・繰り返し計算が不要
・ハイパーパラメータの調整も不要であり、乱数によるネットワークパラメータ初期値設定も不要
・追加学習・アンラーニングが容易
・モデル内部の挙動把握が容易(そもそも”ホワイトモデル”であるため)
・計算コストのかからず,かつ,柔軟なパターン認識器を構成したい
・従来の深層学習の抱える様々な問題を克服するようなAIシステムを構築したい
日本大学医学部総合医学研究所と株式会社ルミライズが脱分化脂肪細胞(DFAT)の静脈投与に関する受託研究契約を締結
「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献」を目指して
日本大学医学部総合医学研究所は、abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 元)の持分法適用関連会社である株式会社ルミライズ(本社:東京都中央区、代表取締役:菅原 広隆)と、ヒト脂肪組織からの脱分化脂肪細胞(DFAT)の静脈投与の安全性に関する受託研究契約を締結いたしました。
本研究は、再生医療領域における社会実装を加速させ、医療・バイオ領域での持続的な成長基盤を構築することを目指します。
本学医学部総合医学研究所においてヒトへの静脈投与における安全性試験を実施することとなり、ヒトに対してのDFATの安全な静脈投与に関する将来的な活用が現実のものとなります。
日本大学医学部総合医学研究所について
昭和52年に医学に関する学理・技術の総合的研究を行うことを目的に設置。有機的かつ効率的な研究支援体制を整備し、産学連携研究の推進や企業からの受託研究を積極的に受け入れるなど、高度な医学研究成果の社会還元に努めています。
【参考記事】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000153230.html
「第2回かながわ発技術シーズ発表会」に本学教員が登壇しました。
「第2回かながわ発 技術シーズ発表会」(於:パシフィコ横浜展示ホール2階会議室 )が2026年2月5日(木) に開催され,本学の齊藤 健教授(理工学部 精密機械工学科)の発表が行われました。ご聴講いただきましたご来場の皆様に感謝申し上げます。
「半導体微細加工技術を利用した小型デバイスの開発とロボットへの実装」
微小な電子回路・機械を作製する技術を組み合わせてミリメートルサイズの「人工生物」を実現する研究や,電気的な信号を生成する電子回路を作製しコンピュータプログラムが不要な「人工能」に関する研究を行う。微小な電気要素および機械要素を組み合わせることで,世界最小の人工昆虫の実現も目指している。
≪応用イメージ≫
超小型モータ(厚さ0.5mm・2mm角サイズ)の活用を検討できる製造業,医療用ロボットの開発を目指す医療・福祉関連企業との共同研究など


(本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会に参画する県内11大学および神川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを地域企業に紹介し、企業の新製品開発や技術課題の解決を支援することを目的としています)