NUBICの検索結果:46件
大学見本市2025~イノベーション・ジャパン 出展報告
.png)
大学見本市2026~イノベーション・ジャパン(於:東京ビッグサイト 会期:2026年8月27日 (木)、28日(金)累計来場者数 11,690名(8月27日(木)5,815名,8月28日(金)5,875名))に出展いたしました。本学の4ブース及び「Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング」に来場者様からの積極的なご訪問をいただきましたこと感謝申し上げます。
【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥
【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA
【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典



担子菌系酵母Moniliella megachiliensis NU1株によるグリセロールからのエリスリトール生産 (12640)
本技術は,Moniliella megachiliensis NU1株を用いた発酵製造培養により,グリセロールからより効率良くエリスリトールを生産するものです。本技術により、従来を大幅に上回る高生産性を実現いたしました。
●本株は高浸透圧条件下においてエリスリトールを生産する。
⇒ 雑菌によるコンタミネーションのリスクを抑え,安定した製造が可能。
●本培養法は高生産なうえ,安定した培養過程を維持可能。
⇒ 生産量の変動が少なく,安定供給を実現。
・製造における生産コストの大幅な削減を目指している。
・物質生産における新規菌株や培養プロセスを探している。
低コストでエリスリトール製造の開発を検討している企業,既存プロセスの収率を改善する新製法を試したい企業等、共同開発やライセンス提携先を募集しております。
点と点と展 「板橋区と日本大学の学生が一緒に研究して見つけたもの 展」開催のお知らせ
8月1日から9日まで「板橋区と日本大学の大学生が一緒に研究して見つけたもの 展」の開催が決定しました!
板橋区と日本大学生産工学部創生デザイン学科中澤研究室(教授 中澤公伯氏)は、平成30年から共同研究を続けてきました。これは中澤研究室が駆使するBIM(Building Information Modeling)を国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」の保存活用に応用することを目指す研究です。本展覧会は8年間に及ぶ蓄積を振り返るために、共同研究の成果の一つである模型と、本展のために制作した映像作品を展示します。
本展は、誰かと何かを作る経験について考える展覧会です。
⇒ 日本大学生産工学部創生デザイン学科中澤研究室HP
http://nakazawa-lab.nucd.cit.nihon-u.ac.jp/hp/
板橋区は、世界最大の児童書見本市が開かれるイタリア・ボローニャ市とつながって、毎年、国際絵本原画展を開き、約110の國と地域の絵本を蔵書している絵本のまちです。これまで随所で行われてきた催しに参画し、新しいイベントも加わって、この夏、絵本とデザインの一大フェスティバルを開催します。板橋区と日本大学が取り組んできた創造の過程を振り返る本展も、「デザインでまちづくりを考えるイベント」としてフェスティバルに参加しています。
⇒ いたばし絵本とデザインフェティバル
https://www.city-itabashi-sdgs.jp/ipdfestival2026/
会場内で随時ミニワークショップを開催します。
詳細は今後、当ページやSNSで紹介します。
⇒ 公式X・旧Twitter @ita shisekikoen
https://x.com/ita_shisekikoen
板橋区教育委員会は、令和3年度から、板橋区史跡公園(仮称)の整備に向けて、その歴史と文化、社会の実態を考える展覧会シリーズを開催しています。過去には地域産業に焦点を当てた工都展シリーズ(全3回)を、令和5年度からは点と点と展シリーズを開催しています。
令和3年度 工都vol.1 工学産業展
令和4年度 工都vol.2 印刷産業展
令和5年度 工都vol.3 科学技術展
令和6年度 点と点と展 かかわりなずむ津々浦々と
令和7年度 点と点と展 宇宙線 それは天からのメッセージ・宇宙線研究室/建物/記録

工都光学産業展での日本大学中澤研究室のみなさんと坂本健 板橋区長
【参考記事】
板橋区HP(2026年7月16日):https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/1021974/1065266.html
空き家全件調査により見える化した空き家を、地域資産へ ― 玉城町・リアルエステート・日本大学が空き家利活用プロジェクトを始動
~調査で終わらせない地域課題対策へ。学生のまちづくり視点と民間の事業化力で、新たな活用モデルを創出〜
プロジェクト詳細
⇒ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html
| 玉城町(行政) | 株式会社リアルエステート(民間企業) | 日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室(大学) |
| 空き家の現状把握、課題整理、地域や所有者との調整補助制度の整備など、行政・制度面からの支援を行います。 | 「地域活性化起業人制度」による社員の派遣、現地プロジェクトの推進を担います。 空き家所有者の意向整理、地域ニーズ調査、実証事業の推進関係機関との連携体制の構築、事業スキームの検証・標準化を行います。 | まちづくりの視点から協力(学生も参加し地域分析、現地調査、活用アイデアの検討)を行います。 行政・民間・地域住民と関わりながら、実際の課題を題材に学ぶ実践的な機会となります。 |
【株式会社リアルエステート】 代表取締役 多田 茂雄
HP : https://re-estate.co.jp/

【玉城町(三重県度会郡)】
HP : https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/index.html

大学見本市2026~イノベーション・ジャパンに出展します (8月27日(木)、28日(金)@東京ビッグサイト )
主催者JST選定の本学研究成果を出展します。本年は日本大学発ベンチャー㈱e6sもTomorrow’s Startupsピッチ&ミーティングに参加!
大学シーズ展示ブースでは研究者が直接ご説明いたします。各ブースにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2026年8月27日 (木)、28日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
(東京都江東区有明3-11-1)
●参 加 費 :無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥
【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA
【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典
次世代型・低エネルギーCO2回収サイクル ~亜鉛が切り拓く、サスティナビリティの次なる次元~ (12622)
従来の常識を覆す「亜鉛(Zn)」を用いた低エネルギーでのCO2の分離・回収を実現。同時に高負荷価値マテリアルを創出する革新的プロセス。
●従来のカルシウム・マグネシウムによるCO2回収は事前に水和処理が必要。回収したCO2を再放出させるために600~900℃が必要。莫大なエネルギーコストが実用化の壁。
●本発明は独自の「酸化亜鉛(ZnO)/炭酸亜鉛(ZnCO3)サイクル」。本サイクルのCO2放出温度は300℃以下(最低230℃)。
環境・インフラ企業様 次世代CCUS(CO2分離回収システム):既存の工場排ガス施設に組み込み、排熱(300℃台の低品位廃熱など)を利用してCO2を回収可能。エネルギー追加投入を最小限に抑え、企業のESG目標達成と炭素税対策を低コストで実現。
化学•素材・製薬企業様向け:高付加価値機能性素材:このプロセスを回す過程で得られる『薄板状•高比表面積の酸化亜鉛/炭酸亜鉛』は、紫外線吸収剤(化粧品)、顔料、医薬品、難燃化剤、半導体材料として、従来品以上のパフォーマンスを発揮し、市場での販売益が見込める。
第5回 国際発酵・醸造食品産業展 出展のお知らせ(2026年8月4日(火)〜6日(木)@東京ビッグサイト南展示棟)
NUBICでは、8月4日(火)から8月6日(木)まで、東京ビッグサイトで開催される世界中の発酵・醸造関連技術・サービスが一堂に集結するイベント 第5回 国際発酵・醸造食品産業展に出展します。
会期中は下記のシーズを出展及び発表をいたします。
日本大学ブース(東京ビッグサイト 南3,4ホール S24-19)にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2026年8月4日 (火)~8月6日(木)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 3, 4ホール
●参 加 費:無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催:TSO International株式会社
※来場事前登録の際に招待コードの入力が必要となります。【 SH200030 】とご入力ください※
●ホップの栽培管理手法
生物資源科学部 アグリサイエンス学科 准教授 梅田 大樹
●微生物工場”放線菌”のエコクリーンな有用タンパク質生産系の開発
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 高野 英晃
●担子菌系酵母Moniliellaによるエリスリトールの生産
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 荻原 淳
【セッション番号:D-14】 8月6日(木) 10:15 – 10:45
「担子菌系酵母Moniliellaによるエリスリトールの生産」
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 荻原 淳
※セミナー・イベントの受講登録には【事前来場登録】が必要となります。セミナー・イベントの参加申し込みは【8月3日(月)】までとなります。
「自主創造」を「商品」に!
「睡魔に襲われそうになった時のリフレッシュや集中力アップ、また、気分転換やリラックス効果が期待できる」という学生ならではの発想がきっかけ。使い方は簡単。手首や首元にひと塗りし香りがもたらす作用を楽しむというものです。
この企画は、「自分たちの欲しい化粧品を作ろう!」という自主創造プロジェクトの採択を受け、約1年というスピードで商品化を実現。薬学部の学生が香料成分の安全性や効能を評価、理工学部の学生が化学合成や調合を担い、チームメンバーの42人が総力を挙げ、学業との両立を図りながら限られた短い期間で取り組んだ成果です。
香りはシトラスとフローラルの2種類。
ブランド名の「Caché」はフランス語で「隠す」や「秘める」という意味。ポケットにしのばせた秘密のフレグランスという意味を持たせています。

左がフローラルのホワイトローズ、
右がシトラスでグレープフルーツが中心の香りです

令和8年6月12日(金) Le Caché(ル・カシェ)の完成を記念し、代表の山田怜奈さん(右)と副代表の白井芙佳さん(左)が林理事長と大貫学長を訪問し、Le Caché(ル・カシェ)を進呈しました
日本大学は、これからも学生たちが積極的に参加する産学連携にも支援していきます。