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大学見本市2026~イノベーション・ジャパンに出展します (8月27日(木)、28日(金)@東京ビッグサイト )
主催者JST選定の本学研究成果を出展します。本年は日本大学発ベンチャー㈱e6sもTomorrow’s Startupsピッチ&ミーティングに参加!
大学シーズ展示ブースでは研究者が直接ご説明いたします。各ブースにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2026年8月27日 (木)、28日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
(東京都江東区有明3-11-1)
●参 加 費 :無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥
【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA
【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典
次世代型・低エネルギーCO2回収サイクル ~亜鉛が切り拓く、サスティナビリティの次なる次元~ (12622)
従来の常識を覆す「亜鉛(Zn)」を用いた低エネルギーでのCO2の分離・回収を実現。同時に高負荷価値マテリアルを創出する革新的プロセス。
●従来のカルシウム・マグネシウムによるCO2回収は事前に水和処理が必要。回収したCO2を再放出させるために600~900℃が必要。莫大なエネルギーコストが実用化の壁。
●本発明は独自の「酸化亜鉛(ZnO)/炭酸亜鉛(ZnCO3)サイクル」。本サイクルのCO2放出温度は300℃以下(最低230℃)。
環境・インフラ企業様 次世代CCUS(CO2分離回収システム):既存の工場排ガス施設に組み込み、排熱(300℃台の低品位廃熱など)を利用してCO2を回収可能。エネルギー追加投入を最小限に抑え、企業のESG目標達成と炭素税対策を低コストで実現。
化学•素材・製薬企業様向け:高付加価値機能性素材:このプロセスを回す過程で得られる『薄板状•高比表面積の酸化亜鉛/炭酸亜鉛』は、紫外線吸収剤(化粧品)、顔料、医薬品、難燃化剤、半導体材料として、従来品以上のパフォーマンスを発揮し、市場での販売益が見込める。
第5回 国際発酵・醸造食品産業展 出展のお知らせ(2026年8月4日(火)〜6日(木)@東京ビッグサイト南展示棟)
NUBICでは、8月4日(火)から8月6日(木)まで、東京ビッグサイトで開催される世界中の発酵・醸造関連技術・サービスが一堂に集結するイベント 第5回 国際発酵・醸造食品産業展に出展します。
会期中は下記のシーズを出展及び発表をいたします。
日本大学ブース(東京ビッグサイト 南3,4ホール S24-19)にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2026年8月4日 (火)~8月6日(木)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 3, 4ホール
●参 加 費:無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催:TSO International株式会社
※来場事前登録の際に招待コードの入力が必要となります。【 SH200030 】とご入力ください※
●ホップの栽培管理手法
生物資源科学部 アグリサイエンス学科 准教授 梅田 大樹
●微生物工場”放線菌”のエコクリーンな有用タンパク質生産系の開発
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 高野 英晃
●担子菌系酵母Moniliellaによるエリスリトールの生産
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 荻原 淳
【セッション番号:D-14】 8月6日(木) 10:15 – 10:45
「担子菌系酵母Moniliellaによるエリスリトールの生産」
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 荻原 淳
※セミナー・イベントの受講登録には【事前来場登録】が必要となります。セミナー・イベントの参加申し込みは【8月3日(月)】までとなります。
「自主創造」を「商品」に!
薬学部と理工学部の学生が企業と連携し、ロールオンタイプの化粧品「Le Caché(ル・カシェ)」を開発しました。
「睡魔に襲われそうになった時のリフレッシュや集中力アップ、また、気分転換やリラックス効果が期待できる」という学生ならではの発想がきっかけ。使い方は簡単。手首や首元にひと塗りし香りがもたらす作用を楽しむというものです。
この企画は、「自分たちの欲しい化粧品を作ろう!」という自主創造プロジェクトの採択を受け、約1年というスピードで商品化を実現。薬学部の学生が香料成分の安全性や効能を評価、理工学部の学生が化学合成や調合を担い、チームメンバーの42人が総力を挙げ、学業との両立を図りながら限られた短い期間で取り組んだ成果です。
香りはシトラスとフローラルの2種類。
ブランド名の「Caché」はフランス語で「隠す」や「秘める」という意味。ポケットにしのばせた秘密のフレグランスという意味を持たせています。

左がフローラルのホワイトローズ、
右がシトラスでグレープフルーツが中心の香りです

令和8年6月12日(金) Le Caché(ル・カシェ)の完成を記念し、代表の山田怜奈さん(右)と副代表の白井芙佳さん(左)が林理事長と大貫学長を訪問し、Le Caché(ル・カシェ)を進呈しました
日本大学は、これからも学生たちが積極的に参加する産学連携にも支援していきます。
塩尻市×日本大学法学部×トラストバンク、産学官連携によるふるさと納税返礼品開発プロジェクトの成果として学生と地域が共創した2品を提供開始へ ~ 地域資源の新たな価値を若者視点で創出し、地域経済の持続的発展を目指す ~
長野県塩尻市(市長:百瀬 敬、以下「塩尻市」)と学校法人日本大学(東京都千代田区、理事長:林 真理子、学長:大貫 進一郎、以下「日本大学」)、国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:大井 潤、以下「トラストバンク」)は、産学官連携による返礼品開発プロジェクトの成果として、塩尻市の地域資源を活用した2品を開発しました。6月1日(月)より、塩尻市のふるさと納税の寄附に対する返礼品として、ふるさとチョイスにて提供を開始しました。


本プロジェクトは、塩尻市とトラストバンクが2025年9月に締結した「商品開発支援等の連携に関する協定」に基づく取り組みの一環です。日本大学法学部の学生が「新たな返礼品としての魅力をどのように引き出すか」をテーマに、塩尻市内事業者との対話を重ねながら、地域資源の魅力を再編集して、返礼品としての価値向上やストーリー設計、デザイン提案等に取り組みました。若者ならではの視点を取り入れることで、塩尻市の魅力をより広く発信し、関係人口の創出や地域産業の持続的発展につなげることを目指します。
塩尻市は、ワインや農産物など多様な地域資源を有する一方、地域産業の担い手不足や、若年層との接点創出が課題となっています。こうした課題に対し、塩尻市とトラストバンクは、地域資源を活用した商品開発や情報発信を通じて、関係人口の創出と持続可能な地域経済の発展を目指し、2025年9月に協定を締結しました。
本協定の具体施策として、2025年10月より、日本大学法学部の学生と連携した返礼品開発プロジェクトを開始。学生が地域事業者と協働し、外部視点を取り入れた価値創出を図ることで、地域への関心喚起や将来的な関係人口の拡大にもつなげます。
今後も、地域資源の価値向上や人材育成、関係人口の創出につながる取り組みを継続してまいります。
― 有限会社各務製粉 開発「からだ応援おやき(9個)」
特徴: スポーツチーム応援をテーマに、信州産きのこに高たんぱくのエンドウ豆パウダーを加えたヘルシーで食べ応えのあるおやき。
(まいたけドライカレー/しめじ×ベーコンのホワイトソース/えりんぎ×ベーコンのバター醤油の3種)
寄付金額: 13,500円~
URL: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/20215/7044835

学生のアイデアを栄養学の知見で実現した「次世代おやき」です。「スポーツ応援と栄養補給」を両立させる学生の提案から誕生しました。全国の先進事例を調査した学生が発案した「プロテイン活用」というアイデアに対し、製造事業者が「美味しさと健康の調和」というプロの知見で応えました。風味を損なわず良質なタンパク質を摂取できる「エンドウ豆パウダー」を配合することで、アスリートの補食にも最適な、食べ応え抜群のヘルシーな逸品が完成しました。
― 株式会社 SHIOJIRI BASE 開発「CAVE桔梗 桔梗の里(720ml)」
特徴:塩尻特産コンコード100%の赤ワインで、芳醇な香りとフルーティーな味わい、渋みが少なく飲みやすいのが特長。学生はラベルを企画・考案。
寄付金額: 11,000円~
URL: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/20215/7044772

塩尻市の花「桔梗」をモチーフに、学生がデザインを考案しました。学生は徹底したリサーチで「塩尻らしさ」を分析し、地域色を打ち出すことで既存製品との差別化を追求しました。桔梗の花と蔓(つた)を繊細にあしらい、淡い色合いとキャラクターを取り入れた親しみやすい外観を実現しました。学生の視点で伝統ある塩尻ワインの魅力を再解釈し、手に取るたびに物語を感じられるような、次世代のワインの楽しみ方を提案する特別な一本です。
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長野県塩尻市( https://www.city.shiojiri.lg.jp/ )
長野県塩尻市は、松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置し、太平洋側と日本海側の交通が交差する交通の要衝です。市内には信濃川水系と天竜川水系の各河川が流れ、塩尻峠と善知鳥峠、鳥居峠は、太平洋と日本海への分水嶺となっています。北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ボッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景に田園風景が広がる、清浄な水と緑に囲まれた歴史あるふるさとです。
特産のぶどうが生み出すワインは世界にその名を知られ、平出遺跡は太古の歴史を語りかけてくれます。奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。基幹産業の製造業は、市内に、最先端の技術、人材、拠点施設等が集積し、高い製造品出荷額を誇るなど、市内産業を牽引しており”ものづくり”のまちでもあります。
株式会社トラストバンク( https://www.trustbank.co.jp/ )
ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業し、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。同サイトのお申し込み可能自治体は全国約95%となる1700自治体超(24年10月)、お礼の品数は76万点超(24年10月) の国内最大級のふるさと納税サイトに成長。19年9月自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」、20年3月ノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」をリリース。そのほか、地域経済循環を促す地域通貨事業や、休眠預金等を資金源とした地域のソーシャルビジネス事業者支援事業も展開。
【参考記事】 2026.06.01 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/article/126314
「東京都医工連携HUB機構×日本大学歯学部・松戸歯学部 臨床ニーズマッチング会」開催報告
日本大学では、東京都医工連携HUB機構の協力のもと、臨床ニーズマッチング会(於:本学歯学部 本館 7 階 大講堂(創設百周年記念講堂) 日時:2026年2月19日(木) 16:00~18:00)を開催いたしました。本会は、本学歯学部及び松戸歯学部の医療関係者から、医療現場での「お困りごと(ニーズ)」を発表し、医学と工学をマッチングさせることにより新たな医療機器・医療製品等の開発を目指すものです。
日本大学との産官学連携をお考えいただき、ご来場くださいました皆さまに、深く感謝申し上げます。
| 発表テーマ | 発表者 | 診療科 |
|---|---|---|
| エアーシリンジ機能付き口腔内スキャナー | 小林 達朗 | クラウンブリッジ科 |
| 視覚的な一致性を高めるデンタルミラー | 岩崎 太郎 | クラウンブリッジ科 |
| 衝撃緩衝用手袋・指ガード | 松本 邦史 | 歯科放射線科 |
| 顎関節腔穿刺術用シュミレーター | 松本 邦史 | 歯科放射線科 |
| 超極細径内視鏡カメラ | 松本 邦史 | 歯科放射線科 |
| 口腔摂食嚥下リハビリテーション補助装置 | 米永 一理 | 摂食機能療法科 |
| ハンディースポットウェルダー | 黒江 星斗 | 摂食機能療法科 |
| 5枚法登録アプリ | 黒江 星斗 | 摂食機能療法科 |
| 口腔レーザー水準器 | 黒江 星斗 | 摂食機能療法科 |
| メタルメッシュクロックス | 黒江 星斗 | 摂食機能療法科 |
| チェアサイド歯牙移動シミュレーション | 黒江 星斗 | 摂食機能療法科 |
| マウスピース型圧力検出装置 | 鈴木 裕介 | 歯科矯正学 |
| 歯科用ユニット非接触生体モニター | 林 佐智代 | 障がい者歯科学講座 |
| 自動姿勢調整マット | 林 佐智代 | 障がい者歯科学講座 |




東京都医工連携HUB機構(日本大学歯学部・松戸歯学部 臨床ニーズマッチング会)
「第2回かながわ発技術シーズ発表会」に本学教員が登壇しました。
「第2回かながわ発 技術シーズ発表会」(於:パシフィコ横浜展示ホール2階会議室 )が2026年2月5日(木) に開催され,本学の齊藤 健教授(理工学部 精密機械工学科)の発表が行われました。ご聴講いただきましたご来場の皆様に感謝申し上げます。
「半導体微細加工技術を利用した小型デバイスの開発とロボットへの実装」
微小な電子回路・機械を作製する技術を組み合わせてミリメートルサイズの「人工生物」を実現する研究や,電気的な信号を生成する電子回路を作製しコンピュータプログラムが不要な「人工能」に関する研究を行う。微小な電気要素および機械要素を組み合わせることで,世界最小の人工昆虫の実現も目指している。
≪応用イメージ≫
超小型モータ(厚さ0.5mm・2mm角サイズ)の活用を検討できる製造業,医療用ロボットの開発を目指す医療・福祉関連企業との共同研究など


(本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会に参画する県内11大学および神川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを地域企業に紹介し、企業の新製品開発や技術課題の解決を支援することを目的としています)
(公財)埼玉県産業振興公社「大学シーズマッチングin日本大学 」を開催します(2/17~3/5オンライン配信)
公益財団法人埼玉県産業振興公社にて、大学・研究機関の研究・技術シーズと研究開発型企業が連携し、新たな製品・技術を開発する取り組みとして技術シーズ発表会が開催されます。
今回、「大学シーズマッチング in 日本大学~多岐に渡る若手研究者の最新シーズを活用しませんか? ~」と題し,オンラインにて動画配信を実施します。本学7名の教員が講演いたしますので、下記の配信期間中にぜひご視聴ください。
令和8年2月17日(火)から令和8年3月5日(木)
※YouTubeを利用した視聴者限定配信です(事前の聴講申込が必要です)。
録画された講演を視聴いただきます。視聴時間は1講演10分~15分です。
申し込みされた方へ、開催日の前日までに埼玉県産業振興公社より視聴用URLが送られます。
| 所属 | 研究者名 | 題名 |
| 第1講演 商学部 商業学科 | 准教授 河股 久司 | ブランドと配色の調和が企業価値を高める |
| 第2講演 危機管理学部 危機管理学科 | 准教授 宮脇 健 | ゲームで変わる?体験型の防災教育で地域連携をはかる |
| 第3講演 理工学部 交通システム工学科 | 助教 青山 恵里 | 道路の利用の快適さを科学する |
| 第4講演 生産工学部 応用分子化学科 | 助教 池下 雅広 | らせん光で実現する光暗号と偽造防止技術 |
| 第5講演 工学部 機械工学科 | 准教授 嶋田 慶太 | 循環経済をつくる!竹×樹脂の複合化技術 |
| 第6講演 医学部 医学科 | 助教 加藤 侑希 | 脂肪酸で見抜く!卵巣がん早期発見の新技術 |
| 第7講演 文理学部 生命科学科 | 助教 地引 和也 | 様々なバイオ技術を効率化する! DNAの上をすべる機能性ペプチド |
下記の埼玉県産業振興公社ホームページからお申し込みください。
(申込期限 令和8年2月16日(月)16時まで)
