お知らせ

2026.06.23

「自主創造」を「商品」に!

「自主創造」を「商品」に!

薬学部と理工学部の学生が企業と連携し、ロールオンタイプの化粧品「Le Caché(ル・カシェ)」を開発しました。

「睡魔に襲われそうになった時のリフレッシュや集中力アップ、また、気分転換やリラックス効果が期待できる」という学生ならではの発想がきっかけ。使い方は簡単。手首や首元にひと塗りし香りがもたらす作用を楽しむというものです。

この企画は、「自分たちの欲しい化粧品を作ろう!」という自主創造プロジェクトの採択を受け、約1年というスピードで商品化を実現。薬学部の学生が香料成分の安全性や効能を評価、理工学部の学生が化学合成や調合を担い、チームメンバーの42人が総力を挙げ、学業との両立を図りながら限られた短い期間で取り組んだ成果です。
香りはシトラスとフローラルの2種類。
ブランド名の「Caché」はフランス語で「隠す」や「秘める」という意味。ポケットにしのばせた秘密のフレグランスという意味を持たせています。



左がフローラルのホワイトローズ、
右がシトラスでグレープフルーツが中心の香りです

令和8年6月12日(金)  Le Caché(ル・カシェ)の完成を記念し、代表の山田怜奈さん(右)と副代表の白井芙佳さん(左)が林理事長と大貫学長を訪問し、Le Caché(ル・カシェ)を進呈しました

日本大学は、これからも学生たちが積極的に参加する産学連携にも支援していきます。

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