負の熱膨張を示すチタン酸アルミニウムと正の熱膨張を示すチタン酸鉄の固溶体の鉄の量と焼結温度を調整し,高密度・高強度な熱膨張挙動を制御できる材料を開発。安価なゼロ膨張材料の提供に貢献します。
・負の熱膨張を示すAl2TiO5と正の熱膨張を示すFe2TiO5の固溶体を適切な温度で焼成することにより,熱膨張を自由に制御できる材料を開発した
➡ 密度や熱膨張の詳細なコントロールが可能になる
➡ 安価なゼロ膨張材料の作成も可能
・高強度・高密度で熱膨張が制御できる材料を探している
・半導体や光ファイバーのコネクタに利用するゼロ膨張材料を探している
・SEM,XRD,TMA等を使って材料を評価したい
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