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日本大学発ベンチャー「株式会社e6s」が『PHASE FREE Meet 2026』に出展します
日本大学工学部の中野教授が技術顧問を務める、日本大学発ベンチャー企業「株式会社e6s(エシックス)」が、フェーズフリーな商品やサービスが集結する展示会「PHASE FREE Meet 2026」に出展いたします。本イベントは、日常時と非常時の両方で役立つ「フェーズフリー」の概念を普及・推進することを目的としています。日本大学のSDGs研究プロジェクトから生まれた革新的な技術を、広く社会に発信する絶好の機会です。安心安全な社会の実現に貢献する本学の社会実装成果を、ぜひ会場でご覧ください。
会場では、災害時にも衛生的な環境を維持できる「トイレ洗浄水循環システム」をご紹介いたします。
水洗トイレと組み合わせることで、トイレ排水を直ちにその場で浄化再生し、洗浄水として循環利用できるシステムです。
インフラが機能する「日常時」は通常通り下水に流し、インフラが寸断される「非常時」には切り替えバルブを操作してシステムへと流す先を変更します。これにより、災害時でも普段通りの水洗トイレを使い続けることができ、避難所等における深刻な衛生課題の解決に貢献します。

「PHASE FREE Meet 2026」は、持続可能な社会の構築に向けた最新の技術やアイデアに直接触れていただける貴重な場となります。企業や自治体のご担当者様をはじめ、防災やSDGsに関心をお持ちの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。展示されるシステムの詳細や仕組みの図解につきましては、「日本大学SDGs研究プロジェクト、日本大学発ベンチャー 株式会社e6s (エシックス) – PHASE FREE Meet.pdf」をご参照ください。イベントの詳細や参加方法は、公式サイトにてご確認いただけます。
e6s ホームページ
https://e6s.co.jp/
大学見本市2026~イノベーション・ジャパン 出展報告
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大学見本市2026~イノベーション・ジャパン(於:東京ビッグサイト 会期:2026年8月27日 (木)、28日(金)累計来場者数 11,690名(8月27日(木)5,815名,8月28日(金)5,875名))に出展いたしました。本学の4ブース及び「Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング」に来場者様からの積極的なご訪問をいただきましたこと感謝申し上げます。
【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥
【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA
【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典



担子菌系酵母Moniliella megachiliensis NU1株によるグリセロールからのエリスリトール生産 (12640)
本技術は,Moniliella megachiliensis NU1株を用いた発酵製造培養により,グリセロールからより効率良くエリスリトールを生産するものです。本技術により、従来を大幅に上回る高生産性を実現いたしました。
●本株は高浸透圧条件下においてエリスリトールを生産する。
⇒ 雑菌によるコンタミネーションのリスクを抑え,安定した製造が可能。
●本培養法は高生産なうえ,安定した培養過程を維持可能。
⇒ 生産量の変動が少なく,安定供給を実現。
・製造における生産コストの大幅な削減を目指している。
・物質生産における新規菌株や培養プロセスを探している。
低コストでエリスリトール製造の開発を検討している企業,既存プロセスの収率を改善する新製法を試したい企業等、共同開発やライセンス提携先を募集しております。
国産ホップの価値を高める高α酸ホップの栽培技術(研究紹介)
温暖化や生産者減少でホップの供給不安が高まる中,収量およびビールの苦み成分であるα酸濃度を高める手法を検討し,有効性を確認。ホップの付加価値と収益性を向上させる新たな生産戦略を提案します。
●従来:高収量,高品質ホップの開発には長期間を要する。
➡ 栽培管理による収量・品質向上技術として活用
●従来:α酸含量は栽培環境に影響を受けやすい。
➡前駆体投与により,α酸濃度の向上と品質改善を実現
ホップを活用したビールの味や香り設計に関心がある。
栽培管理によるα酸濃度の向上に関心がある。
ホップ栽培にスマート農業技術を取り入れたい。
ホップの生育診断、収量予測、品質向上技術の社会実装に向けて、スマート農業関連企業、肥料・資材メーカー、生産者、農業法人などの共同研究パートナーを募集しています。
日本大学×りそな中小企業振興財団 技術懇親会開催のお知らせ(2026年9月1日(火)開催)
日本大学では、りそな中小企業振興財団の協力により講演会を開催します。本学において創出された研究成果を広く発信することで、研究機関と産業界等とのマッチングの機会や連携体制を強化しています。
本年度は、文理学部(最寄り駅:下高井戸駅または桜上水駅)において「文理融合が生み出す次世代イノベーション~基礎研究から社会実装への架け橋~」について、5名の研究者が技術紹介をいたします。関心をお持ちの方は、是非ご参加ください。講演会終了後は、情報交換会を兼ねた懇親会(立食)も行います。皆さまのご参加を,心よりお待ちしております。
| テーマと講師名 | 講 演 ① 『医農薬品の開発・製造に有用な触媒技術 』 | 文理学部 化学科 准教授 嶋田 修之 |
|---|---|---|
| 講 演 ② 『IoTと3D点群データ解析が拓く防災・インフラ管理の新展開』 | 文理学部 地球科学科 教授 竹村 貴人 | |
| 講 演 ③ 『配列非依存的な核酸結合ペプチドが拓く次世代分子制御プラットフォーム』 | 文理学部 生命科学科 教授 安原 徳子 | |
| 講 演 ④ 『誰もが移動しやすい社会へ:移動支援DXのためのバリアフリーマップ研究』 | 文理学部 情報科学科 教授 宮田 章裕 日本大学 文理学部 総合文化研究室 准教授 田中 絵里子 | |
| 日時 | 2026年 9月 1日(火)14:00~17:40 | |
| 会場 | 日本大学 文理学部キャンパス 図書館 オーバルホール | |
| その他 | ・参加には事前登録が必要です。下欄の「WEB申込」からご登録ください。 ・禁止事項 講演の録画・録音・撮影および配信、講演内容の転載等は固くお断りいたします。 ・会場での対面式開催になります。配信はいたしません。 | |
点と点と展 「板橋区と日本大学の学生が一緒に研究して見つけたもの 展」開催のお知らせ
8月1日から9日まで「板橋区と日本大学の大学生が一緒に研究して見つけたもの 展」の開催が決定しました!
板橋区と日本大学生産工学部創生デザイン学科中澤研究室(教授 中澤公伯氏)は、平成30年から共同研究を続けてきました。これは中澤研究室が駆使するBIM(Building Information Modeling)を国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」の保存活用に応用することを目指す研究です。本展覧会は8年間に及ぶ蓄積を振り返るために、共同研究の成果の一つである模型と、本展のために制作した映像作品を展示します。
本展は、誰かと何かを作る経験について考える展覧会です。
⇒ 日本大学生産工学部創生デザイン学科中澤研究室HP
http://nakazawa-lab.nucd.cit.nihon-u.ac.jp/hp/
板橋区は、世界最大の児童書見本市が開かれるイタリア・ボローニャ市とつながって、毎年、国際絵本原画展を開き、約110の國と地域の絵本を蔵書している絵本のまちです。これまで随所で行われてきた催しに参画し、新しいイベントも加わって、この夏、絵本とデザインの一大フェスティバルを開催します。板橋区と日本大学が取り組んできた創造の過程を振り返る本展も、「デザインでまちづくりを考えるイベント」としてフェスティバルに参加しています。
⇒ いたばし絵本とデザインフェティバル
https://www.city-itabashi-sdgs.jp/ipdfestival2026/
会場内で随時ミニワークショップを開催します。
詳細は今後、当ページやSNSで紹介します。
⇒ 公式X・旧Twitter @ita shisekikoen
https://x.com/ita_shisekikoen
板橋区教育委員会は、令和3年度から、板橋区史跡公園(仮称)の整備に向けて、その歴史と文化、社会の実態を考える展覧会シリーズを開催しています。過去には地域産業に焦点を当てた工都展シリーズ(全3回)を、令和5年度からは点と点と展シリーズを開催しています。
令和3年度 工都vol.1 工学産業展
令和4年度 工都vol.2 印刷産業展
令和5年度 工都vol.3 科学技術展
令和6年度 点と点と展 かかわりなずむ津々浦々と
令和7年度 点と点と展 宇宙線 それは天からのメッセージ・宇宙線研究室/建物/記録

工都光学産業展での日本大学中澤研究室のみなさんと坂本健 板橋区長
【参考記事】
板橋区HP(2026年7月16日):https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/1021974/1065266.html
空き家全件調査により見える化した空き家を、地域資産へ ― 玉城町・リアルエステート・日本大学が空き家利活用プロジェクトを始動
~調査で終わらせない地域課題対策へ。学生のまちづくり視点と民間の事業化力で、新たな活用モデルを創出〜
プロジェクト詳細
⇒ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html
| 玉城町(行政) | 株式会社リアルエステート(民間企業) | 日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室(大学) |
| 空き家の現状把握、課題整理、地域や所有者との調整補助制度の整備など、行政・制度面からの支援を行います。 | 「地域活性化起業人制度」による社員の派遣、現地プロジェクトの推進を担います。 空き家所有者の意向整理、地域ニーズ調査、実証事業の推進関係機関との連携体制の構築、事業スキームの検証・標準化を行います。 | まちづくりの視点から協力(学生も参加し地域分析、現地調査、活用アイデアの検討)を行います。 行政・民間・地域住民と関わりながら、実際の課題を題材に学ぶ実践的な機会となります。 |
【株式会社リアルエステート】 代表取締役 多田 茂雄
HP : https://re-estate.co.jp/

【玉城町(三重県度会郡)】
HP : https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/index.html

大学見本市2026~イノベーション・ジャパンに出展します (8月27日(木)、28日(金)@東京ビッグサイト )
主催者JST選定の本学研究成果を出展します。本年は日本大学発ベンチャー㈱e6sもTomorrow’s Startupsピッチ&ミーティングに参加!
大学シーズ展示ブースでは研究者が直接ご説明いたします。各ブースにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2026年8月27日 (木)、28日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
(東京都江東区有明3-11-1)
●参 加 費 :無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB
【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥
【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA
【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典