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日本大学×りそな中小企業振興財団 技術懇親会開催のお知らせ(2026年9月1日(火)開催)

日本大学×りそな中小企業振興財団 技術懇親会開催のお知らせ(2026年9月1日(火)開催)

開催概要

日本大学では、りそな中小企業振興財団の協力により講演会を開催します。本学において創出された研究成果を広く発信することで、研究機関と産業界等とのマッチングの機会や連携体制を強化しています。
本年度は、文理学部(最寄り駅:下高井戸駅または桜上水駅)において「文理融合が生み出す次世代イノベーション~基礎研究から社会実装への架け橋~」について、5名の研究者が技術紹介をいたします。関心をお持ちの方は、是非ご参加ください。講演会終了後は、情報交換会を兼ねた懇親会(立食)も行います。皆さまのご参加を,心よりお待ちしております。

テーマと講師名   講 演 ①
『医農薬品の開発・製造に有用な触媒技術 』
文理学部 化学科 准教授
嶋田 修之  
講 演 ②
『IoTと3D点群データ解析が拓く防災・インフラ管理の新展開』
文理学部 地球科学科 教授
竹村 貴人  
講 演 ③
『配列非依存的な核酸結合ペプチドが拓く次世代分子制御プラットフォーム』
文理学部 生命科学科 教授
安原 徳子  
講 演 ④
『誰もが移動しやすい社会へ:移動支援DXのためのバリアフリーマップ研究』
文理学部 情報科学科 教授
宮田 章裕  
日本大学 文理学部 総合文化研究室 准教授
田中 絵里子  
日時2026年 9月 1日(火)14:00~17:40
会場日本大学 文理学部キャンパス
図書館 オーバルホール
その他・参加には事前登録が必要です。下欄の「WEB申込」からご登録ください。
・禁止事項 講演の録画・録音・撮影および配信、講演内容の転載等は固くお断りいたします。
・会場での対面式開催になります。配信はいたしません。

点と点と展 「板橋区と日本大学の学生が一緒に研究して見つけたもの 展」開催のお知らせ

点と点と展 「板橋区と日本大学の学生が一緒に研究して見つけたもの 展」開催のお知らせ

BIMと史跡と大学生 8年間、積み重ねたその対話

板橋区と日本大学生産工学部創生デザイン学科中澤研究室(教授 中澤公伯氏)は、平成30年から共同研究を続けてきました。これは中澤研究室が駆使するBIM(Building Information Modeling)を国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」の保存活用に応用することを目指す研究です。本展覧会は8年間に及ぶ蓄積を振り返るために、共同研究の成果の一つである模型と、本展のために制作した映像作品を展示します。
本展は、誰かと何かを作る経験について考える展覧会です。

⇒ 日本大学生産工学部創生デザイン学科中澤研究室HP
http://nakazawa-lab.nucd.cit.nihon-u.ac.jp/hp/

板橋区は、世界最大の児童書見本市が開かれるイタリア・ボローニャ市とつながって、毎年、国際絵本原画展を開き、約110の國と地域の絵本を蔵書している絵本のまちです。これまで随所で行われてきた催しに参画し、新しいイベントも加わって、この夏、絵本とデザインの一大フェスティバルを開催します。板橋区と日本大学が取り組んできた創造の過程を振り返る本展も、「デザインでまちづくりを考えるイベント」としてフェスティバルに参加しています。

⇒ いたばし絵本とデザインフェティバル
https://www.city-itabashi-sdgs.jp/ipdfestival2026/

開催概要

  • 会期
    令和8年8月1日(火曜日)から令和8年8月9日(日曜日)まで
    午前9時から午後5時まで、最終入場は午後4時30分まで
    ただし令和8年8月9日(日曜日)は午前12時まで
  • 会場
    板橋区立常盤台地域センター レクリエーションホール
  • 主催
    板橋区教育委員会事務局史跡公園担当課・生涯学習課
  • 特別協力
    日本大学生産工学部中澤研究室
  • 展示内容
    模型、映像、パネル展示など
  • 観覧料
    無料

ラーニングプログラム

会場内で随時ミニワークショップを開催します。
詳細は今後、当ページやSNSで紹介します。

公式X・旧Twitter @ita shisekikoen
https://x.com/ita_shisekikoen

点と点と展とは

板橋区教育委員会は、令和3年度から、板橋区史跡公園(仮称)の整備に向けて、その歴史と文化、社会の実態を考える展覧会シリーズを開催しています。過去には地域産業に焦点を当てた工都展シリーズ(全3回)を、令和5年度からは点と点と展シリーズを開催しています。

令和3年度 工都vol.1 工学産業展
令和4年度 工都vol.2 印刷産業展
令和5年度 工都vol.3 科学技術展
令和6年度 点と点と展 かかわりなずむ津々浦々と
令和7年度 点と点と展 宇宙線 それは天からのメッセージ・宇宙線研究室/建物/記録

工都光学産業展での日本大学中澤研究室のみなさんと坂本健 板橋区長

【参考記事】
板橋区HP(2026年7月16日):https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/1021974/1065266.html

空き家全件調査により見える化した空き家を、地域資産へ ― 玉城町・リアルエステート・日本大学が空き家利活用プロジェクトを始動

空き家全件調査により見える化した空き家を、地域資産へ ― 玉城町・リアルエステート・日本大学が空き家利活用プロジェクトを始動

~調査で終わらせない地域課題対策へ。学生のまちづくり視点と民間の事業化力で、新たな活用モデルを創出〜

プロジェクト詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html

三者の役割

玉城町(行政)株式会社リアルエステート(民間企業)日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室(大学)
空き家の現状把握、課題整理、地域や所有者との調整補助制度の整備など、行政・制度面からの支援を行います。「地域活性化起業人制度」による社員の派遣、現地プロジェクトの推進を担います。
空き家所有者の意向整理、地域ニーズ調査、実証事業の推進関係機関との連携体制の構築、事業スキームの検証・標準化を行います。
まちづくりの視点から協力(学生も参加し地域分析、現地調査、活用アイデアの検討)を行います。
行政・民間・地域住民と関わりながら、実際の課題を題材に学ぶ実践的な機会となります。

【株式会社リアルエステート】 代表取締役 多田 茂雄
 HP : https://re-estate.co.jp/

玉城町(三重県度会郡)             
 HP : https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/index.html

大学見本市2026~イノベーション・ジャパンに出展します (8月27日(木)、28日(金)@東京ビッグサイト )

大学見本市2026~イノベーション・ジャパンに出展します (8月27日(木)、28日(金)@東京ビッグサイト )

主催者JST選定の本学研究成果を出展します。本年は日本大学発ベンチャー㈱e6sもTomorrow’s Startupsピッチ&ミーティングに参加!
大学シーズ展示ブースでは研究者が直接ご説明いたします。各ブースにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。

概要

●開催期間:2026年8月27日 (木)、28日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
      (東京都江東区有明3-11-1)
●参 加 費 :無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主  催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

事前登録はこちら

展示内容

【健康・医療】
ブースNo. H-053
軽く押すだけで自分のペースで吸入できる薬剤吸入器
芸術学部 肥田 不二夫
ショートプレゼン:8/28(金) 15:52 ピッチステージB

【健康・医療】
ブースNo. H-080
新規分子標的治療薬としてはたらくワクチン
歯学部 鍔田 武志
ショートプレゼン:8/27(木) 10:45 ピッチステージB

【健康・医療】
ブースNo. H-086
新種微生物の発見とその臨床応用
医学部 中山 智祥


【インフラ・防災・安全】
ブースNo. S-014
地震・風による揺れを科学的に見える化する QSEERB
工学部 ガンブンタラステンリー
ショートプレゼン:8/27(木)10:45ピッチステージA

【Tomorrow’s Startupsピッチ&ミーティング インフラ・防災】
ブースNo. P-05
株式会社e6s ※日本大学発ベンチャー認定済み企業
水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
共同研究先:工学部 中野 和典

東京都「大学発スタートアップ創出支援事業(学内体制構築支援)」に採択されました。

東京都「大学発スタートアップ創出支援事業(学内体制構築支援)」に採択されました。

本学は、令和8年度東京都「大学発スタートアップ創出支援事業(学内体制構築支援)」に採択されました。

本事業は、東京都が指定するコーディネーター(合同会社デロイトトーマツ)を通じ、研究シーズ等を活用したスタートアップ創出に取り組める体制構築のため、学内のビジョン・戦略の明確化や組織体制の整備、専門家等とのネットワーキングづくりなどの支援を提供する事業です。

【参考】
東京都 都庁総合ホームページ 
「大学発スタートアップ創出支援事業」特設サイト 
「大学発スタートアップ創出支援事業 参画予定大学一覧(プレリリース)」

次世代型・低エネルギーCO2回収サイクル ~亜鉛が切り拓く、サスティナビリティの次なる次元~ (12622)

概要

従来の常識を覆す「亜鉛(Zn)」を用いた低エネルギーでのCO2の分離・回収を実現。同時に高負荷価値マテリアルを創出する革新的プロセス。

ポイント

●従来のカルシウム・マグネシウムによるCO2回収は事前に水和処理が必要。回収したCO2を再放出させるために600~900℃が必要。莫大なエネルギーコストが実用化の壁。

●本発明は独自の「酸化亜鉛(ZnO)/炭酸亜鉛(ZnCO3)サイクル」。本サイクルのCO2放出温度は300℃以下(最低230℃)。

共同研究先募集中

環境・インフラ企業様 次世代CCUS(CO2分離回収システム):既存の工場排ガス施設に組み込み、排熱(300℃台の低品位廃熱など)を利用してCO2を回収可能。エネルギー追加投入を最小限に抑え、企業のESG目標達成と炭素税対策を低コストで実現。


化学•素材・製薬企業様向け:高付加価値機能性素材:このプロセスを回す過程で得られる『薄板状•高比表面積の酸化亜鉛/炭酸亜鉛』は、紫外線吸収剤(化粧品)、顔料、医薬品、難燃化剤、半導体材料として、従来品以上のパフォーマンスを発揮し、市場での販売益が見込める。

第5回 国際発酵・醸造食品産業展 出展のお知らせ(2026年8月4日(火)〜6日(木)@東京ビッグサイト南展示棟) 

第5回 国際発酵・醸造食品産業展 出展のお知らせ(2026年8月4日(火)〜6日(木)@東京ビッグサイト南展示棟) 

NUBICでは、8月4日(火)から8月6日(木)まで、東京ビッグサイトで開催される世界中の発酵・醸造関連技術・サービスが一堂に集結するイベント 第5回 国際発酵・醸造食品産業展に出展します。

会期中は下記のシーズを出展及び発表をいたします。
日本大学ブース(東京ビッグサイト 南3,4ホール S24-19)にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。

概要

 ●開催期間:2026年8月4日 (火)~8月6日(木)10:00~17:00
 ●開催場所:東京ビッグサイト 南展示棟 3, 4ホール  
 ●参 加 費:無料(来場事前登録をお願いいたします。)
 ●主 催:TSO International株式会社

来場事前登録及びセミナー申し込みはこちら

※来場事前登録の際に招待コードの入力が必要となります。【 SH200030 】とご入力ください※

展示内容

●ホップの栽培管理手法
生物資源科学部 アグリサイエンス学科 准教授 梅田 大樹

●微生物工場”放線菌”のエコクリーンな有用タンパク質生産系の開発
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 高野 英晃

●担子菌系酵母Moniliellaによるエリスリトールの生産
生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 荻原 淳 

セミナー発表

 【セッション番号:D-14】 8月6日(木) 10:15 – 10:45
 「担子菌系酵母Moniliellaによるエリスリトールの生産」
  生物資源科学部 バイオサイエンス学科 教授 荻原 淳

来場事前登録及びセミナー申し込みはこちら

※セミナー・イベントの受講登録には【事前来場登録】が必要となります。セミナー・イベントの参加申し込みは【8月3日(月)】までとなります。

「自主創造」を「商品」に!

「自主創造」を「商品」に!

薬学部と理工学部の学生が企業と連携し、ロールオンタイプの化粧品「Le Caché(ル・カシェ)」を開発しました。


「睡魔に襲われそうになった時のリフレッシュや集中力アップ、また、気分転換やリラックス効果が期待できる」という学生ならではの発想がきっかけ。使い方は簡単。手首や首元にひと塗りし香りがもたらす作用を楽しむというものです。

この企画は、「自分たちの欲しい化粧品を作ろう!」という自主創造プロジェクトの採択を受け、約1年というスピードで商品化を実現。薬学部の学生が香料成分の安全性や効能を評価、理工学部の学生が化学合成や調合を担い、チームメンバーの42人が総力を挙げ、学業との両立を図りながら限られた短い期間で取り組んだ成果です。
香りはシトラスとフローラルの2種類。
ブランド名の「Caché」はフランス語で「隠す」や「秘める」という意味。ポケットにしのばせた秘密のフレグランスという意味を持たせています。



左がフローラルのホワイトローズ、
右がシトラスでグレープフルーツが中心の香りです

令和8年6月12日(金)  Le Caché(ル・カシェ)の完成を記念し、代表の山田怜奈さん(右)と副代表の白井芙佳さん(左)が林理事長と大貫学長を訪問し、Le Caché(ル・カシェ)を進呈しました

日本大学は、これからも学生たちが積極的に参加する産学連携にも支援していきます。