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スポーツ頭部外傷の障害の進行や脳機能の観察(研究紹介)
スポーツ頭部外傷がおこった際の脳内物質の変化や具体的評価指標、脳機能の観察(モニタリング)の必要性とそのためのバイオマーカーや賦活のための創薬・サプリメントの開発の重要性について概説しています。
スポーツ頭部外傷の経過は様々な機能障害を引き起こす。
脳機能をモニタリングすることにより
➡症状に対する基礎資料を得ることができる
➡競技スポーツのケガや故障の将来像から適切な指導への提言ができる
➡ コーチング学へ新たな知見を提供する
・MRIの撮像によるアプリケーション等の開発企業へ情報提供
・脳機能障害に対する進行抑制薬としてサプリメントの開発や創薬への共同研究
SPORTEC 2025展 出展報告
SPORTEC 2025展(於:東京ビッグサイト 会期:2025年7月30日(水)~8月1日(金)累計来場者数 42,380人)に出展いたしました。初日7月30日の講演会では立ち見含む満席にてご好評いただきました。誠にありがとうございました。
①講演『スポーツ頭部外傷の障害の進行や脳機能の観察(モニタリング)の必要性と評価指標の開発』
スポーツ科学部 競技スポーツ学科 小松 泰喜
②吸入ディバイスとマウスピースの新規デザイン
芸術学部 大学院芸術学研究科 肥田 不二夫
③糖尿病患者様の外出時のQOL向上~携帯式インスリン保冷装置~
芸術学部 デザイン学科 長瀬 浩明
④アスリートのメンタルヘルスをサポート簡単で使いやすい新しいメンタルヘルスチェック
文理学部 心理学科 依田 麻子

(公財)埼玉県産業振興公社「令和7年度 第1回産学連携技術シーズ発表会(材料・化学分野)」を実施します(7/17~8/1オンライン配信)
公益財団法人埼玉県産業振興公社では、大学・研究機関の研究・技術シーズと研究開発型企業が連携し、新たな製品・技術を開発する取り組みとして技術シーズ発表会を開催します。
今回、令和7年度 第1回産学連携技術シーズ発表会は、「材料・化学」分野をオンラインにて実施します。本学からは、2名の教員が講演いたしますので、下記の配信期間中にぜひご視聴ください。
令和7年7月17日(木)~8月1日(金)
| 工学部生命応用化学科 | 教授 上野 俊吉 | 強く、割れない、剥がれないコーティング技術 |
| 理工学部物質応用化学科 | 教授 梅垣 哲士 | “捨てる物質”を資源に変える多孔質材料の力 |
下記の埼玉県産業振興公社ホームページからお申し込みをお願いいたします。
登録をされた方の限定配信となります。

大学見本市2025~イノベーション・ジャパンに出展します (8月21日(木)、22日(金)@東京ビッグサイト )
主催者JST選定の「風力発電」、「がん早期診断マーカー」、「CMOS製作技術」の注目の本学研究成果を出展します。
会期中は研究者がブースで対応いたします。各ブースにて皆様のご来場を心よりお待ちしております。
●開催期間:2025年8月21日 (木)、22日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール
〒135-0063 東京都江東区有明三丁目10番1号
●参 加 費 :無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
▶️事前登録はこちら
【健康・医療】
ブースNo. H-48
血中遊離脂肪酸を用いた革新的な卵巣癌早期診断マーカーの開発
医学部 医学科 加藤 侑希
ショートプレゼン:8月21日(木)ピッチステージB
【カーボンニュートラル・環境】
ブースNo. C-23
複数平板の風による振動を利用したエネルギー回収システム
理工学部 土木工学科 長谷部 寛
【AI・情報通信】
ブースNo. I-01
高精度の製作技術なしで大面積にCMOSを製作
生産工学部 電気電子工学科 清水 耕作
令和7年6月20日(金)、日本大学発ベンチャー認定証交付式を開催(日本大学会館:市ヶ谷)
日本大学は、本学発明者における大学発ベンチャー設立に向けた機運が高まりつつあることなどから、本学発ベンチャーとの連携強化による更なる外部資金の獲得、本学のブランドイメージ向上、新たな研究成果等の創出に基づく新たな社会実装の推進を目的として、令和7年4月1日に「日本大学発ベンチャー認定制度」を創設いたしました。
本認定制度の創設を通じ,認定ベンチャー企業の皆さまと本学がWin-Winの関係を構築できるよう相互に協力し補完できる関係を構築してまいります。
また,今後は,本学が保有する施設及び研究用機器等の利用,本学が保有する知的財産権や研究成果等使用だけでなく,ギャップファンドの活用や起業相談窓口の拡充,包括連携協定の締結など,順次支援の拡大を進める予定です。



SPORTEC2025出展のお知らせ(2025年7月30日(水)〜8月1日(金)@東京ビッグサイト東展示棟)
NUBICでは、7月30日(水)から8月1日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されるスポーツと健康についてのイベントSPORTEC2025に参加します。
SPORTECは、世界中のスポーツ関係企業・団体が、スポーツ設備・機器、フィットネス機器、スポーツ用品、健康器具、介護機器、サプリメント・健康食品など、様々な最新製品・技術・サービスを発表する、日本最大のスポーツ・健康産業総合展示会です。
本学からは下記のシーズを出展及び発表をいたします。
日本大学ブース(東4ホール 3-27)にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。皆様のご来場をお待ちしております。
●開催期間:2025年7月30日 (水)~8月1日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト東展示棟 4,5,6ホール
●参 加 費:無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催:SPORTEC実行委員会
●スポーツ頭部外傷の障害の進行や脳機能の観察(モニタリング)の必要性と評価指標の開発
スポーツ科学部 競技スポーツ学科 小松 泰喜
●からだの内なる声をきくメンタルヘルスチェッカー
文理学部 依田 麻子
●糖尿病患者のための携帯式インスリン保冷装置セットのデザイン
芸術学部 デザイン学科 長瀬 浩明
●薬剤吸入器
芸術学部 デザイン学科 肥田 不二夫
【セッション番号:E-6】 7月30日(水) 14:00~14:30
「スポーツ頭部外傷の障害の進行や脳機能の観察(モニタリング)の必要性と評価指標の開発」
スポーツ科学部 競技スポーツ学科 教授 小松 泰喜
※セミナー・イベントの受講登録には【事前来場登録】が必要となります。セミナー・イベントの参加申し込みは【7月29日(火)】までとなります。
2025NEW環境展 出展報告
2025NEW環境展(於:東京ビッグサイト 会期:2025年5月28日(水)~5月30日(金)累計来場者数 96,192人)に出展いたしました。弊学ブースにも想定を超えるご訪問をいただき、誠にありがとうございました。
①空調・給湯ヒートポンプ室外機用の高性能ファン
理工学部 機械工学科 鈴木 康方
②風力を利用したエネルギー回収システム都市域での活用を目指して
理工学部 土木工学科 長谷部 寛
③二酸化炭素とイオン液体を用いた発電サイクル
工学部 機械工学科 佐々木 直栄
④太陽電池モジュールのバイパス回路開放故障検出技術
理工学部 電気工学科 西川 省吾
⑤フライホイールを用いた無停電電源装置
生産工学部 電気電子工学科 加藤 修平
⑥瞬時に色変化する湿度センサーフィルム
工学部 生命応用化学科 加藤 隆二
⑦新規機能性材料創製のための均一ナノ空間材料内での物質合成理工
理工学部 物質応用化学科 梅垣 哲士
⑧耐火性・耐強度性に優れた長寿命なカルシウム複塩の人工合成手法を発見
生産工学部 環境安全工学科 亀井 真之介
⑨アクアポニックスシステム
工学部 土木工学科 中野 和典
⑩電気、上下水道から独立した自立型水洗トイレ-災害時のトイレ問題を解決-
工学部 土木工学科 中野 和典
⑪劣化しにくいトバモライトの低温・短時間合成方法
理工学部 物質応用化学科 小嶋 芳行
⑫CO2削減に大きく貢献する酸化カルシウムの製造
理工学部 物質応用化学科 小嶋 芳行
⑬中空球状シームレスカプセルの作成~まずはナタデココから~
理工学部 応用物質化学科 星 徹
