温暖化や生産者減少でホップの供給不安が高まる中,収量およびビールの苦み成分であるα酸濃度を高める手法を検討し,有効性を確認。ホップの付加価値と収益性を向上させる新たな生産戦略を提案します。
●従来:高収量,高品質ホップの開発には長期間を要する。
➡ 栽培管理による収量・品質向上技術として活用
●従来:α酸含量は栽培環境に影響を受けやすい。
➡前駆体投与により,α酸濃度の向上と品質改善を実現
ホップを活用したビールの味や香り設計に関心がある。
栽培管理によるα酸濃度の向上に関心がある。
ホップ栽培にスマート農業技術を取り入れたい。
ホップの生育診断、収量予測、品質向上技術の社会実装に向けて、スマート農業関連企業、肥料・資材メーカー、生産者、農業法人などの共同研究パートナーを募集しています。
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