本菌は,腹膜炎の腹水より検出された菌である
➡呼吸器疾患,髄膜炎等の病原菌の可能性がある
ゲノム情報から種の系統樹を作成,タンパク質量を測定
➡ライブラリ登録によりコントロールデータとして使用可能
日本大学医学部附属板橋病院臨床検査部で検出した菌が新しいMycobacterium属であることを見出した。本菌の情報を基に新たな病原体核酸検査Kitの開発や、質量分析計に搭載される質量分析パターンをデータベースに登録することによって、新たな非結核性抗酸菌に近しい種が検出可能となる。
Mycobacterium属菌を利用した検査キットの開発、Mycobacterium属菌の同定・検出検査
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