難治性喘息患者の生物学的製剤の有効性の予測が困難
➡ 循環血中miRNAにより簡便に検査可能
難治性喘息患者の薬剤有効性の経時的な応答が困難
➡ デュピルマブ投与患者の経時的治療応答を解析
難治性喘息患者に対し、生物学的製剤の有効性が期待されているが、その有効性を予測することは難しい。我々は、抗IL-4/13受容体抗体であるデュピルマブを対象に、有効性に関連するバイオマーカーとして、循環血中マイクロRNA (miRNA) の同定をした。
臨床に広く利用できるバイオマーカー、難治性喘息患者の病態の理解や治療ターゲットの創出
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