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Medtec Japan 2025 出展報告
2025年4月9日(水)から11日(金)まで、東京ビッグサイト 東展示棟でMedtec Japan 2025「医療機器の設計・製造」に関する展示会・セミナーに参加いたしました。今年の来場者は 3日間で 17,261人にのぼり、本学のブースにもたくさんの方々がお越しくださいました。
◆開催期間:2025年4月9日 (水)~11日(金)10:00~17:00
◆開催場所:東京ビッグサイト 東展示棟 ブースNo.110
◆主 催:Medtec Japan 事務局
①「仮想パーソナルデータや臨床データを生成するAI」
理工学部 応用情報工学科 助教 関 弘翔
②「吸入ディバイスとマウスピースの新規デザイン-肺を患う患者さまのために-」
芸術学部 大学院芸術学研究科 講師 肥田 不二夫
③「糖尿病患者様の外出時のQOL向上~携帯式インスリン保冷装置~」
芸術学部 デザイン学科 教授 長瀬 浩明
④「量子技術の社会実装生体断層撮影法~医療に繋がる工学研究~」
量子科学研究所 教授 井上 修一郎
⑤「再生医療を支援する超音波ガラス針」
工学部 電気電子工学科 教授 村山 嘉延
⑥「医学分野と理工学分野の融合~ 日本大学全学総力結集型の医工連携プロジェクト ~」
理工学部 精密機械工学科 教授 羽多野 正俊
理工学部 精密機械工学科 教授 齊藤 健

開催の様子①

開催の様子②
Medtec Japan 2025に出展(2025年4月9日(水)〜11日(金) @東京ビッグサイト東展示棟)
4月9日(水)から11日(金)まで、東京ビッグサイト 東展示棟で開催される Medtec Japan 2025「医療機器の設計・製造」に関する展示会・セミナーに参加いたします。本学からは下記の6件のシーズを出展いたしますので、皆様のご来場をお待ちしております。
①「仮想パーソナルデータや臨床データを生成するAI」
理工学部 応用情報工学科 助教 関 弘翔
②「吸入ディバイスとマウスピースの新規デザイン-肺を患う患者さまのために-」
芸術学部 大学院芸術学研究科 講師 肥田 不二夫
③「糖尿病患者様の外出時のQOL向上~携帯式インスリン保冷装置~」
芸術学部 デザイン学科 教授 長瀬 浩明
④「量子技術の社会実装生体断層撮影法~医療に繋がる工学研究~」
量子科学研究所 教授 井上 修一郎
⑤「再生医療を支援する超音波ガラス針」
工学部 電気電子工学科 教授 村山 嘉延
⑥「医学分野と理工学分野の融合~ 日本大学全学総力結集型の医工連携プロジェクト ~」
理工学部 精密機械工学科 教授 羽多野 正俊
理工学部 精密機械工学科 教授 齊藤 健
●開催期間:2025年4月9日 (水)~11日(金)10:00~17:00
●開催場所:東京ビッグサイト 東展示棟 ブースNo.110
●参 加 費:無料(来場事前登録をお願いいたします。)
●主 催:Medtec Japan 事務局
量子技術の社会実装生体断層撮影法~医療に繋がる工学研究~(12411)
・本発明は,微弱光照射による無染色で無標識での生体の可視化技術を確立したものである。
・普及のOCT(光干渉断層計)には課題が残る。また,深部画像の劣化を抑えられない。
・本発明は,光パルスの時間分解測定による生体断層と量子パルスゲートによる背景雑音の抑圧によって解決するものである。
・量子断層撮影技術による医療・研究検査機器
・OCT*に代わる次世代の高精細断層撮影システム
*光干渉断層撮影
➡眼球検査から脳内,その他の部位の検査に適用可能
・高性能でかつ人体に安全な画像装置や品質検査機器 などの開発・製造に
仮想パーソナルデータや臨床データを生成するAI(12457)
新薬の臨床試験をはじめとする医薬品開発において、条件に合致する患者が集まらず、予定症例数を満足するのに苦渋する課題がある。
医薬品開発の効率化のために、臨床試験シミュレーションでは仮想被験者を生成する
取り組みがなされているが、条件に合致する様な、所望の性質を持つ患者を生成する
試みはなされていない。
我々は、本物のデータを学習することで、本物と同様の特性を持った、実在しない仮想のデータを生成するAI技術を提供する。
従来の技術・問題点
・観測されていない被験者、存在しない
データを生成することはできない
・現実離れした属性を持つ被験者データ
を生成し得る可能性
・生成する合成データの性質を制御する
ことが難しいという課題
新しい技術・解決法
・本物と同様の性質を保持した、
実在しない仮想データを生成可能
・参照となる少量データと似た性質を
持つ、実在しない仮想データを生成可能
・経時的な薬物血中濃度の推移が予測可能
・パーソナルデータにおける匿名化処理の代替やデータ共有を実現させたい
・機械学習、深層学習における学習データを増強したい
・医薬品開発にAIを応用したい
知的行動創発ロボットで社会問題を解決!協働するロボットを実社会へ(研究紹介)
ロボットはあらかじめプログラムにより動作が決められており,災害現場のような複雑で未知の状況に
対応することが苦手です。しかし人間は”被災者を助けたい”という目標に向かって必要な動作は自分で
考え行動します。このような行動を自ら発することを「創発」と呼び,その行動が知的なふるまいであ
ることを目指し,「知的」な「創発」能力を有したロボットの研究を行っています。
・ロボットの知的自律化,移動マニピュレーションの具体化
✓運動モデル+力(ちから)情報に基づいたロボット制御
✓学習(AI・ディープラーニング)・認識
✓環境認識に基づいたロボットの動作計画
・実際の現場で使える各種ロボットの社会実装化
✓自治体と包括連携協定を結び,共同研究を実施
✓日本大学内で医工連携プロジェクト・環境調査プロジェクトを推進
空調・給湯ヒートポンプ室外機用の高性能ファン(12519)
従来とは全く異なるコンセプトによるファン設計(軸流多翼ファン・翼端渦の制御・静圧回復による性能向上)により、軸動力削減と風量増加を達成する、省エネ・省スペースに適した高性能ファンを提供します。
・従来の設計パラメータの範囲を超えた設計により、同一回転数におけるファン風量の増加、風量を維持した場合は回転数の低下が可能
・羽根車の多翼化、リングファンで翼端流れを改善しつつ、薄型化を実現
・薄型化で空いた空間にディフューザを設置し、静圧を回収
・空気調和機の室外機及び室内機の高効率化,高静圧化
・狭小スペースにおける換気や冷却
・高効率なヒートポンプの開発による熱需要の電化の促進
植物成育用成形体
古紙及び肥料,さらに鉄鋼スラグやフライアッシュ又はクリンカアッシュも含有し,不織布で被覆することにより水分を含んでも形態安定性に優れ,土地に植える際にも機械でのハンドリングが行いやすく,苗木を長期間安定して保存できる植物成育用成形体。
(株)環境測定サービス
生物資源科学部 本江 一郎